ソプラノアイスプラチナムとは

ソプラノアイスプラチナムはイスラエルAlma Laseres社製の蓄熱式脱毛マシンの最新型です。
痛くない、早く終わる、効果があると三拍子揃った素晴らしい脱毛器ですので、今まで蓄熱式マシンの主流だった「メディオスター」から乗り換えるクリニックが続々とでてくることは間違いありません。

ソプラノアイスプラチナムの脱毛の仕組み

蓄熱方式とは?

メラニン色素をターゲットにして強いレーザーを一発ずつ当てて毛根を破壊するのが通常のレーザー脱毛です。
それゆえに、輪ゴムでパチンと弾かれるような痛み・針で刺したような痛みがあったり、色の黒い方にはヤケドなどのリスクがありました。

 

しかし、【蓄熱式】であるソプラノアイスプラチナムは、広範囲をまんべんなく弱いレーザーで照射して、徐々に毛包(毛を作る指令を出している細胞)を破壊するので、痛みをほとんど感じません。
蓄熱式レーザーはメラニンだけでなく毛包もターゲットにしているので、色の濃い方はもちろん、メラニンが無い白髪も脱毛することができます。

はぜ毛包なのか?

もともと毛の発育には毛根の毛母細胞が関与しているとされていました。
しかし近年の研究によって毛包にある成長因子を毛に送り届ける【バルジ領域】を破壊することが最も効果的ということが分かりました。
蓄熱式レーザー脱毛は、毛根にもダメージを与えながら同時にバルジ領域も破壊することで、痛くない&早い永久脱毛を可能にしました。

3種類のレーザーで様々なタイプの毛に反応

今までの蓄熱式レーザー脱毛器は2種類のレーザーを同時に照射していました。
そのため、毛が抜けきれないケースがあり、追加照射することが多かったのです。

 

しかし、ソプラノアイスプラチナムは3種類のレーザーを一度に照射することができるようになりました。
その結果、浅い毛から奥深い毛まで様々なタイプのムダ毛を一気に処理することができ、短期間で永久脱毛を目指せることが可能になりました。

ソプラノアイスプラチナムのメリット・効果

肌へのダメージが少ない

「ソプラノアイスプラチナム」は肌の浅い部分に熱を当てる脱毛方法なので、肌の奥深くに強いレーザーが届くことはありません。
しかも「ソプラノアイスプラチナム」には熱量を計測するメーターがついているので、熱の入れすぎによる火傷や痛みを防ぐことができます。

 

そのため皮膚へのダメージも少なく、赤みや腫れなどの肌トラブルが起こりにくいのが特徴です。
蓄熱式を実際にテスト照射させてもらったところ、じんわり温かい程度で全く痛くありませんでした。

施術スピードが速い

こちらがソプラノアイスプラチナムを実際に施術している動画です。

ジェルを塗り、クルクルと回しながら弱いレーザーを連射するので、広範囲を素早く脱毛することができます。

日焼け肌、色黒、白髪でも脱毛できる

メラニン色素に反応して毛根を破壊するタイプではないので、日焼けをした肌でもヤケドの心配なく脱毛することができます。
同様の理由でメラニン色素がない白髪を脱毛することが可能です。

打ち漏れのリスクが無い

通常のレーザー脱毛は単発ショットですので、どうしても打ち漏れや重複が発生してしまいます。
また、照射口と冷却口が分かれているので一方向にしか移動できないのが難点でした。

 

しかし、ソプラノアイスプラチナムなら照射口と冷却口が一体になっているので、肌の上を縦横無尽に動くことができます。
この動きによって打ち漏れすることはほとんどなくなりました。

 

照射口自体も四角形で大きいので、よほどのことがない限り打ち漏れしません。

ソプラノアイスプラチナムのデメリット

ソプラノアイスプラチナムの欠点はただ一つ、最新型すぎて導入しているクリニックが少ないことです。
また導入していたとしても料金設定を高くしている傾向があります。

 

2017年春の段階で導入していて価格が安いのがレジーナクリニック(大阪梅田・東京銀座)になります。

 

大阪、東京の近辺に住んでいてレジーナクリニックを選ばないのはどうかしてると思うぐらい、圧倒的にコスパが良いですね。
脱毛サロンや他のクリニックで失敗した女性が続々と乗り換えているのも頷けます。